#非人類学園 癖が強いヒーロー攻略wiki-スプリットプッシュの鬼[ 06号 ]

トップレーンのロールをもつファイターヒーローの06号はその特徴からセオリーの裏をかく立ち回りをすることになるので、何も知らない味方からすると「なんだあいつふざけてんのか」と思われることもあります。

その為今回の攻略wikiをみて06号を始める前に、まず他のヒーローで試合の流れやセオリー通りの動きをよく理解した上で使うようにしましょう。
型ができているから型破り、ない型は破れません。

以上のことを理解した上で使うのならば、06号は非常に面白く可能性に満ちたヒーローと言えます。

トップひい06号の特徴とスプリットプッシュについて

冒頭で書いた通り特殊な立ち回りをする06号ですが、MOBA用語で「スプリットプッシュ」と呼ばれる行動に特化しています。
公式では名言はされていませんがヒーローの性能がそのようになっています。

スプリットプッシュというのは対面の敵がいない間にレーンを素早くプッシュします。これにより敵は集団戦と、レーン両方に対処しなければいけなくなります。

06号は他のヒーローに比べて塔やオブジェクトを倒すスピードがずば抜けておりミニオン処理も早いです。
ただし、レベル差がついている時以外はタイマンも避けないといけません。

06号の性能とスキルについて

スプリットプッシュをする前に06号のスキルについて理解しておく必要があります。特にパッシブは強力ですが狙わないとあまり効果を実感できません。

パッシブスキル

敵を目視し、攻撃することで自分を強化するパッシブ。
敵の種族によって得られる効果が代わり、強化した後もその効果は30%が永続で反映されます。

視界に敵ヒーローを捉え続けると、敵ヒーローのHPバーの上に仮面のマークが出て来ます。その状態の敵ヒーローを一定回数攻撃することで自身に強化を付与し、敵ヒーローに移動速度ダウンのデバフを与えます。

スキル1「霊道爆散!」

縦に長めの扇状にノックします。霊道爆散!
スキル1に当たると移動速度を60%ダウンさせます。

スキル3で出した分身と同じ敵に当てると1秒間めまい状態にします。

ミニオンの隊列をすっぽりと覆えるくらいの範囲があるのでミニオン処理に使うとき横からではなく全部のミニオンに当たる様に狙います。

スキル2「フハハハハ」

その場で回転して周囲にダメージを与え、自身の攻撃速度を爆上げし吸血効果を付与するスキルです。
攻撃速度の上昇率は60%と破格で、ハリセンを持ってスキル2を使えば攻撃速度が限界値近くまで上がります。

このスキルのおかげでミニオン処理、塔やオブジェクトの処理が爆速になる上、吸血効果があるため殴り合いにも強いです。


スキル3「アルタァァァエゴッ!!」

ボールを投げた場所に自分の分身を出します。
分身は近くの敵や塔を殴り、自分のスキルに合わせて同時に同じスキルを使います。
スキルを使うと分身が受けるダメージ量が増えます。

分身を出したあと、分身出現中にもう一度スキルを使うと分身と自分の位置を入れ替えます。

オブジェクト(カエルや猫)、塔を倒すときも、アルターエゴすると一緒に殴ってくれるので、すごいスピードで壊すことができます。
スキル3で分身を塔の下に出し、スキル2を使って通常攻撃をすればあっという間に塔を壊せます。

スキル1でも書いた通り、分身と同時にスキル1を同じ相手に当てるとめまい状態にできるのでハリセンを持っていればこのめまい状態の後スキル2から通常攻撃でボコボコ殴ればタイマンならほぼ勝てるでしょう。

トップひい06号のビルドと応援団

スキルがわかったらビルドを考えます。
ビルドによって立ち回りが結構変わったりします。

一環してCD時間短縮は最低でも35%以上は積みたいです。
スキル3のCD時間が35%以上ならCD時間が20秒を切ります。
45%にすると16.5秒になり適当に投げてもすぐに使えるようになります。

応援団は団長がリーゼント、副団長にはプロゲーマーが固定で後は自由です。
兜モンスターやスケボー、イバラ男、貯金ブータあたりがオススメ。
団員は持っているものから適当に。物理貫通や吸血、移動速度や経験娘なんかがオススメ。

黒影忍者ビルド

スプリットプッシュに特化したビルドです。

スプリットプッシュで重要なのが敵の位置確認、プッシュのタイミングと撤退タイミングです。このタイミングを測ることができるのが黒影精霊のスキル。
詳細は少し下に説明を書いてあります。

順番ですが黒影精霊へ派生させるのはハリセンか卵刀の後です。
貯金箱→靴→ハリセン→貯金箱を黒影精霊へ派生という順番にします。
これは黒影精霊の索敵が必要になる2本目以降の塔を破壊するタイミングが早くてもハリセンの後くらいになるからです。

このビルドでは耐久力が全く無く、対ヒーロー性能は皆無です。
また、序盤は対面マークスマンにも勝てないので塔の下で処理に徹します。
タイマンであっても基本は勝負せず逃げます。アルターエゴをうまく囮にして逃げます。(集団戦はアルターエゴを適当に投げとくだけで十分です)

3本目を折ってしまったら、黒影精霊は売って弓を買います。
防具を積んでも大して役に立たない06号はバックドア(誰もいない基地への直接攻撃)を視野に入れます。
ミニオンを流し06号を基地へ投げて殴り敵が来ても無敵時間を使ってミニオンとアルターエゴが基地を削ってくれます。


黒影精霊のアクティブスキルによる索敵

黒影精霊のスキルを使うと、自分を中心に300Y内にいる敵ヒーローに向かって飛んでいきダメージを与えマップに表示させます。
300Y内に敵がいない場合、スキルは「対象者なし」でキャンセルされるので、塔を攻撃中など常に一定間隔で押していれば300Yの範囲に入った瞬間精霊が飛んでいくので接敵を早い段階でわかります。

ちなみに、300Yだとトップ2本目の位置からレーンでは3本目あたり、塔敵ジャングルのほとんどが黒影精霊の索敵範囲になります。
反応してから大体3~4秒くらいで敵が視界に入るのでその前に撤退を開始すれば綺麗に撤退できます。

上の動画ではミッドレーンに敵が4人いて、対象者なしを確認してからダッシュしたら次のタイミングで黒影精霊が反応、しかしジャングル方面飛んで行きましたが、その方面にいるのはミッドで瀕死になった持国天だったので撤退せずに塔へ向かってます。
結果としてHPわずかな持国天は精霊のダメージでキル(偶然)。残った増長天はタンクビルドなのでミニオンと一緒にゴリ押して塔を破壊、ミニオンを基地へ流しました。

爪切りビルド

撤退を確実にする月光の宝箱(通称爪切り)を採用したビルド。
スプリットプッシュでは撤退が少し遅れて行動不能や移動速度低下を受けて逃げきれないという場面がすごく多くなります。
敵が見えてから爪切りのスキルを発動することで5秒間、移動速度低下などのデバフも含めて3回まで防いでくれます。

移動速度は卵刀や応援団で上がっているので最初のデバフをしのげば追いつかれにくいです。戦線離脱判定になればダッシュより早いので追いつかれません。

ただし殴り合いは絶望的なので敵ヒーローと戦う=負けです。
アクティブスキルは一種類だけしか使えないので黒影精霊と併用は難しいです。

ファイタービルド

一般的なファイタービルドですが、06号は吸血を防具より早めに積みます。
スキル2の吸血と合わせると撤退さえできればすぐに戦闘に復帰できます。

鉄拳制裁は瑠璃塔にしても構いません。
鉄拳制裁はスキル1の移動速度デバフの後に鉄拳制裁の移動速度デバフを繋げることができ長時間張り付きやすくなります。
また、攻撃速度も下げれるので殴り合いの時の被ダメ現象にも繋がります。

最後の防御枠の2つには放射線防服・赤い鎧・突撃ニャン・通販の弓から選んで積み、耐久力をあげます。

スプリットプッシュのときは足も早くないので撤退が遅れると複数人寄っていた場合逃げきれず倒されるので注意しましょう。

トップひい06号の立ち回り

基本はここまでで書いた通り、スプリットプッシュとバックドアがメインです。
立ち回りの方針は「鬼の居ぬ間に洗濯」です。

序盤の立ち回り「MMのファーミング妨害」

序盤はとにかくMMの嫌がらせをします。
具体的には「宝箱は絶対に取らせない」「ミニオンのLHを取らせない」あたりを徹底します。

宝箱を取る方法

宝箱やっていないかチェックしながら、宝箱のHPが削れて来て、後少しになって来たらアルターエゴをMMに投げつけて下がらせてる間に狩ります。
それでも諦めないならS1めまいからS2でMMをボコボコにします。

LHの妨害方法

方法としてはこれは味方ミニオンより大きく前に出て、敵のMMを塔下まで追いやって満足に狩らせない方法と、LHのタイミングで敵を下がらせる方法があります。

慣れないうちは後者で練習します。
ミニオンの戦線を少し下げて、味方ミニオンのHPを見ながら、HPが少なくなったらスキル3をMMに投げつけてMMを一気に攻めて下がらせます。
(弱気なMMなら投げつけるだけで下がります。)
味方ミニオンのLHを敵ミニオンが取れば成功で、MMが塔下まで下がれば大成功です。MMはミニオン1,2体分の経験値とお金を無駄にします。
この時すぐに戻れば自分はミニオンの経験値とお金をもらえます。

これを繰り返して敵MMのファーミングを妨害します。

中盤以降の立ち回り

ジャンプ板がなくなったらMMへの妨害をしつつMMがリコールまたは倒した段階で一気に塔を折ります。戻ってくるまでに簡単に折れます。
1本目が折れたら、カエルやミッドにガンクに行きます。

後はこれの繰り返しになって来ますが1本目を折った後のレーン処理は序盤のようにはできないので注意しましょう。
基本はボットがミッドやボットにガンクしに行ったタイミングで2本目を狙います。3本目も同様です。

ずっとトップを押していると敵も対応が早くなり人数をかけて来ます。
そうなったら押した後ロケットで反対のボットレーンに飛んで一気に押したり、カエルや敵ジャングルを荒らします。

相手に対処をさせて、その間に別のことをして有利にして行きます。

相手は対処にくる移動時間、対処する時間、そしてまたミッドやボットに戻る移動時間が必要になるので、この間他のレーンやジャングル、どこかが手薄になります。そこを狙います。

ただしスプリットプッシュをする間味方は人数不利になり、集団戦で不利になるので注意が必要です。

終盤の立ち回り

3本目が折れたらレーンのミニオンをプッシュレーンにして他レーンやカエルなどのオブジェクトを狙って行きます。
プッシュレーンの仕方は、敵ミニオンを全て倒すのではなく一番後ろのトラックみたいなミニオンだけ倒します(これで味方ミニオンが少しずつ溜まりながら押して行ってくれます)

敵が数をかけて他の場所で攻めていたり、ボット側で集団戦をしていればバックドアを狙って見てもいいでしょう。相手の対応が遅れればそのまま勝てます。
プッシュレーンにしていたトップレーンの敵ミニオンを処理して一気に基地へ進めましょう。

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