#非人類学園 初心者向けヒーロー攻略wiki – 使いやすさNo.1タンク蛟太郎

非人類学園では「タンク」と呼ばれる役割が非常に重要で、チームに1人いるだけで集団戦で特に有利になります。
そんなタンクの中でおそらく一番使い勝手がいいヒーローが蛟太郎です。

この記事では、蛟太郎の特徴からスキルの強い使い方、立ち回りの攻略情報を記載。

蛟太郎の特徴

蛟太郎の特徴はその使いやすさにあります。
全てのスキルが比較的使いやすく、効果もシンプルに強いものが揃ってます。
タンクキャラですがそこそこのダメージを出すこともできるので集団戦での突撃役として十分な活躍が見込めます。

集団戦では突撃した後凍結スタンや打ち上げて相手の行動を止めて最初のスキルを味方への攻撃を防ぐ役割です。

継戦能力の高さ、凍結スタンや打ち上げなどのスキルの当てやすく、新入生得点などでもらえるゴールドを使って序盤から購入することもできる為、初心者の人にもオススメなヒーロー筆頭と言えるヒーローです。

蛟太郎の攻略wiki 情報協力者

今回の蛟太郎の攻略wikiを作るにあたり、情報と考察が私だけでは不十分だったので、より実践的な攻略にするために大学生・伝説帯で蛟太郎を使って活躍しているプレイヤー複数名と、蛟太郎ランカー(元3位)の ちゅんすけ氏(@chunsuke1234) に攻略・考察の協力をしていただきました!

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プレイヤーID:1004347128

蛟太郎のスキルと強い使い方

パッシブスキル「蛟龍の躰」の性能と特徴

  • 戦闘離脱後1秒ごとにHPを1.5%、MPを1%回復する

パッシブスキルの強みはホームに帰る回数を減らせることです。
その結果としてレーンが押されにくくなり戦線を維持できます。

携帯用医療箱を買った後でもMPも回復するので試合を通して活躍するパッシブスキルです。
序盤は少し恩恵を感じにくいかもしれませんが、応援団の副団長(プロゲーマー)と組み合わせることでタワー下であればかなりの時間防衛をすることができます。

パッシブスキルの強い使い方

戦闘離脱後に発動するので、退却時はしっかりと離れて回復に専念するように。
攻撃やスキルを発動すると回復が始まらないので注意。

タワー維持&防衛

体力が半分よりちょっとないくらいでも、序盤はタワーの下にいることでレーンを維持して防衛することができるようになります。

ダメージを負った後の戦線離脱後

レーンを処理した後その場で攻撃をしなければ回復できるのでリコールするか迷う程度のダメージならその場で回復してしまえます。

スキル1「水飛沫を打つ」の性能と特徴

  • ターゲット地点へ飛びかかり範囲にダメージを与える
  • 200(max500)+物理補正80%+最大HP1.5%の物理ダメージ
  • CD時間8秒(min6秒)
  • 当たった敵ヒーローに移動速度20%、攻撃速度15%を減少ささせる

スキル1はブリンクスキル(移動攻撃)です。
厚めの壁も飛び越えることができ、付属効果として敵ヒーローに弱めの移動速度・攻撃速度の低下を与えることができます。
CDも比較的短いので攻撃の起点や撤退時に使ったりと使い勝手も抜群。

蛟の最大HPに応じてダメージが増えるので、タンクにしてはダメージが出やすいスキルです。

スキル1の強い使い方

攻める時

集団戦や奇襲の起点として使います。
集団戦ではタンク以外のマークスマンやメイジに当てれるとベスト。

追撃する時

他のスキルで入った場合やCD時間を終えたときに相手の逃げスキル(移動スキルや瞬身玉)の使用を見てからスキル1で追撃します。

逃げる時

ダメージを負ったり複数人に追われてる状況でも
壁を飛び越えることで敵がついて来れなくなります。

スキル2「水龍停滞」の性能と特徴

  • 0.5秒ごとに80+物理補正20%の物理ダメージ
  • CD時間14秒(min12秒)
  • スキル発動中に自分のスキルと通常攻撃、味方の通常攻撃が敵に6回ダメージを与えると1秒間敵を凍結状態にする。

3秒間、自分の周囲を回る小さい龍を召喚し、召喚中に自分のスキルか自分と味方の通常攻撃が6回ヒットすると敵がスタン(氷結)します。

ダメージもそこそこ出るのでミニオンの処理が序盤からかなり早くなります。

スタンと合わせて序盤から敵ヒーロー(スター)への攻撃としても優秀な性能。
スキル中は通常攻撃や他のスキルも使え、相手に近づくだけでスタンになるので、集団戦でも比較的簡単に複数人をスタン状態にできます。

スキル2の強い使い方

S1で突撃からS2と極寒アーマーを使って全員を凍結にして広目天をS1で追撃までの流れ

突撃の後に

スキル1で飛び込んだらすかさず発動します。
常に誰かに張り付くようにすればスタンとダメージを与えることができます。
集団戦ではマークスマンやメイジに張り付くようにする。

逃げる相手に

逃げる相手には、通常攻撃をせずに張り付くように追うことでスタンにしやすくなります。

組み合わせて

極寒アーマーのアクティブスキルや他装備の移動速度低下、日常スキルのダッシュなどと併せて使うことで容易に張り付くことができスタンとダメージを与えやすくなります。

スキル3「水管爆破」の性能と特徴


  • 飛び上がってその場で叩きつけ、指定方向に水の龍を飛ばす
  • 攻撃に当たると大きく打ち上げられる
  • 550(max1000)+物理補正120%の物理ダメージ
  • CD時間45秒
  • 覚醒すると水の龍の射程距離が倍増する

指定した方向に大きな龍が出てきた突進し、当たった敵を大きく打ち上げます。
ダメージが高く、指定した方向の他にも自分の周囲にも当たり判定がある。

覚醒すると龍の突進距離が長くなります。
戦闘時はもちろん、退却時に追撃を止めたり、後少しの敵への追撃に使ったりと使い道が多い。

スキル3の強い使い方

打ち上げられると敵は攻撃できない。その間に凍結やダメージを多く与えると良い。

少人数戦(ガンク)

自分の周囲への判定の強さを活かしてスキル1やスキル2と同じように敵の至近距離に張り付いた状態で使えば狙って外す心配もないので覚えておくと強い。

追撃時に使うとき、敵が離れた場合はちゃんと狙います。

集団戦

長い直線射程を活かして相手のマークスマンやメイジを狙い撃ちます。
自分の周囲にも判定があるのを活かして複数人を巻き込むように撃てるととても強い。

相手の攻撃力が高いヒーローの攻撃を止めてこちらから一方的に攻撃できるようにしよう。

集団戦回避・退却サポート

人数不利の時や集団戦をしたくない時、味方を逃したい時は敵を打ち上げることで時間稼ぎに使います。

蛟太郎のビルド

蛟太郎のビルドで特にオススメなのはCD時間短縮40%のビルドです。
CD時間を短縮することで防御ビルドでもスキルの回転率が早くなり火力UPにつながります。

攻撃寄りにするか、防御寄りにするかは味方との兼ね合いになります。

バランス型のタンクビルド

物理と魔法の耐久バランスと火力、デバフ付与のバランス良く整えたビルド。
鉄鍋の代わりにマキビシを入れることでHPも増えるので全体的な耐久力を上げて対メイジにも対応。

マキビシと鉄拳制裁の移動速度デバフにスキルのデバフを組み合わせることで長い時間、移動速度低下を敵に与えることができます。

CD35%短縮なので十分早くスキルを回せます。

CD40%短縮・回復先積みのタンクビルド

早い段階でCD時間短縮40%にしてスキルの回転率を高くします。
放射線スーツを積むまでは魔法攻撃に弱いので注意しましょう。

医療箱を先に積むことでリコールせずに移動中にHPのほとんどを回復できるようになります。牽制で受けるダメージ程度ならすぐに回復できるのでこまめに回復しながら立ち回ります。

防御型のタンクビルド

割とスタンダードなタンクビルドだと思います。
鉄鍋を先にする人も多いですが、アクティブスキルが強力なので極寒アーマーを先に積んでいます。

火力は出ませんが耐久力はピカイチです。
撤退後も高速で回復できるのでどんどん戦闘に参加しましょう。

蛟太郎オススメの応援団

基本的には防御寄りに応援団は組みます。

オススメの団長

  • 迷子の勇者(回復)
  • 哲学マスター(制御スキルを当てるとHP回復)
  • バスケ少年(回復阻害)

回復阻害はタイミングを計算しないと欲しい時に付与できないことがあるので、何も考えずにつけるなら哲学マスターか迷子の勇者がオススメ。

オススメの副団長

  • プロゲーマー(塔下での耐久力UP)
  • いばら男(MP効率UP+CD短縮上限解放)
  • 兜モンスター(戦闘離脱後にシールド付与)
  • バレエ猫(撃破時HPとMPを回復)
  • 貯金ブータ(装備促進)

どれを選んでも強いが、特にオススメはプロゲーマー。
これがあると塔下での耐久力が上がります。

オススメの団員

団員はクラッパーと相談が必要になってくる。
タンク一筋なら防御系を交換しても良いがそうでないなら「ボトル犬」や「パン娘」あたりがオススメ。

蛟太郎の使い方・立ち回り

蛟太郎の基本的な使い方・スキルの繋げ方

真正面から多人数相手に勝負できるほど頑丈ではないので基本は隠れている状態から敵が射程範囲に入ったらS1で飛び出してS2で凍結しS3でさらに打ち上げるという流れで敵の行動を封じながら味方に倒してもらうというのが基本の立ち回りになります。


蛟太郎の序盤の立ち回り

開幕は貯金箱を購入し、上のコインをとりにいく。
その後、青バフが敵に取られないように見張る。

敵のマークスマンと対面することになるが、無理して押し返す必要は特にない。
逆に押されてる方が味方ジャングルが奇襲しやすい。
ミニオンのラストヒットだけは取れるように頑張ろう。

慣れてきたら味方ミニオンのHPが後少しになったタイミングでダメージ交換を仕掛けることで、ラストヒットが取れず経験値やお金を少し損させることができるので、これを繰り返すことでマークスマンの育成を遅らせることができる。

ぜひできるようになりたい技術です。

蛟太郎の中盤の立ち回り

カエルが沸いたり集団戦が始まったりする。
カエルがトップ側に沸いたら、入り口付近までいき敵がカエルをしていないかチェックしながらレーンを処理。
味方がカエルを倒そうとしているなら、川道のワープゾーン前の風船に隠れて入っていく敵がいないか見張ろう。

集団戦がボットレーン側で起きたりしますがレーンを放置してはダメです。
ミッド付近で集団戦が起きそうならレーンを処理してから向かいます。

ボット付近で集団戦が起きたら向かっても間に合わないので逆にレーンを押して塔を折りにいっても良いでしょう。

蛟太郎の終盤の立ち回り

集団戦の突撃役になりますが正面から当たるとさすがに近づく前に倒されるので基本は風船で隠れて待ちます。
味方がしかけそうなタイミングや相手がスキルを撃ったタイミングでスキル1で飛び出してスキル2で凍結を狙いましょう。

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