MOBA #非人類学園 を楽しむ為の講座「主なエリアの名称と特徴」

MOBAというジャンルのゲームには専門用語が多数あります。
それらの用語はMOBAではある程度共通化されており、もちろん『非人類学園』も同様です。
この記事ではマップのエリアの名称と役割を簡単に説明します。

メインエリアの名称と特徴

まずはプレイヤーが役割ごとに主戦場とするエリアです。

レーン

自分陣地と敵陣地を結ぶ大きな通路のことをレーンと言います。
『非人類学園』では3本のレーンが存在します。
それぞれのレーンには自チームのタワーと敵チームのタワーが同数ずつ配置されています。

角レーンには回復アイテムが落ちていますが、これはレーン担当するプレイヤー用に設置されているものなので不用意にとったりしないようにしましょう。

トップレーン

自陣から見て上側のレーンのことをトップレーンと呼びます。
L字になっており、中央の角の部分で主に戦闘することになります。

また、角の部分のエリアには特殊なモンスターであるカエルの塔が出現します。


ミッドレーン

自陣から見て中央のレーンをミッドレーンと呼びます。
自チームと敵チームの拠点をまっすぐ最短距離で繋いだ通路です。

ミニオンの供給が最も多く、上下両方のレーンに加えてジャングルエリアからも敵が増援に来やすい為激戦区となります。

ボットレーン

自陣から見て下側のレーンをボットレーンと呼びます。
構造はトップレーンとほぼ同じで、上下逆になってるだけです。

角の部分にはトップレーン同様、カエルの塔が出現します。

ジャングル

レーンの内側にあるエリアをジャングルエリアと呼びます。
姿を隠すことができる風船が多数設置されています。

ジャングルの中には固有のモンスターが配置されており、中にはチームにバフ(強化)を与えてくれるモンスターもいます。
レーンに登場するミニオンよりも経験値やお金を多くもらえるのが特徴です。
またミニオンと違いジャングル内を移動しないため、プレイヤーが移動して倒す必要があり、効率よく回るには工夫が必要です。

特殊なモンスターのいるエリア

マップ内にはいくつかの特殊なモンスターが出現するエリアがあります。
バフ(強化効果)を得ることができたり、味方となって戦ってくれたりします。

他のモンスターに比べて強く倒すのに時間がかかる為、ラストアタックを奪われたりダメージを受けたところを狙われたりする為注意が必要です。

図書館長(青竜)と重量挙げ王(赤竜)

図書館長は自チームトップレーン側のジャングルに、重量挙げ王はボットレーン側のジャングルにそれぞれ1体出現します。

倒すことでチームにバフ(強化効果)を得ることができる為、ジャングルの役割の人は、出現したら早めに倒しておきたいですね。

カエルタワーエリア

開始後一定時間が経つと、トップレーンかボットレーンの角のエリアにカエルタワーが出現します。

倒すとカエルが敵陣地に向かって進軍してくれます。
カエルを盾にしながら一気にタワーを破壊しましょう。

カエルタワーのあるエリアにはワープゾーンがあり、マップ中央付近に繋がっています。

化け猫エリア

開始後一定時間が経つと、化け猫のモンスターがマップ中央の川道に出現します。

倒すと乗ることが出来、一気に勝負を決めることができるほど強力です。
しかし倒すのには時間がかかる上、強いので1人では倒すことはまずできないので味方と協力して勝負を決める為に挑むのも良いでしょう。

初心者にオススメのエリア

トップかボットレーンが比較的簡単でオススメです。
相手の方が人数が多い場合は前に出ずに塔と一緒に戦いましょう。

相手の方が少なく、押せ押せになっても無理に攻めないのがポイントです。
倒したらミニオンを盾にしてタワーを殴り、ミニオンがいなくなったら退くのを繰り返しましょう。

序盤はジャンプ板ですぐに復帰できるのでリコールで拠点にどんどん戻って大丈夫。
敵のミニオングループを全て倒したら戻れたらベストですがHPがギリギリで、敵ヒーローもいる場合はさっさと戻ります。

カエルが出現したら、敵ヒーローがいないタイミングで倒します。
ジャングルが来てくれることもあるので味方の動きに合わせましょう。

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